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「6年生にかかる費用に注意しよう」

中学受験の費用の最も大きい物は塾の費用と言われます。

そこで今回は、リセマムに載せられていた早稲田アカデミーの費用について調べてみましょう。

早稲田アカデミーと言えば中学受験の進学塾として知られていますが、
実際に中学受験のために早稲田アカデミーに通っている人は、いくらくらいかかっているのでしょうか。
前回もお話ししたように、4年生から始めるのと5年生から始めるのではかかる費用はずいぶん違います。

ただ、6年生にかかる費用が圧倒的に高額になるので、
その部分をどうするかを考えて行く事が重要でしょう。
例えば6年生から始めて、ついていけないので家庭教師をプラスしなければならなくなるなら、4年生から塾通いをした方が良いかもしれないのです。

さて早稲田アカデミーの教材はメインが四谷大塚の予習シリーズです。
予習シリーズは中学受験の定番テキストで、早稲田アカデミーは四谷大塚YTnetの提携塾でもあるわけなのです。

そのため、四谷大塚の公開テストの公開テストや週テストも受ける事ができます。
6年生では通常授業以外にオプションの志望対策コースが始まります。

中学受験では志望校対策が重要で、早稲田アカデミーに限らずどこの進学塾でも、
6年生になると志望校対策のコースが始まります。
そのため、進学塾に通うなら、志望校対策コースの費用についても確認しておく必要があるでしょう。

早稲田アカデミーの6年生の場合は、算数・国語が100分×2コマが週に2日、理科と社会で100分×2コマが週1となり、それ以外に週テスト(YT教室)が週1、必修テストが年9回、それ以外にもオープン模試、春期、夏期、冬期講習の費用も必要となります。

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「中学受験 どこにお金をかける?」

中学受験の費用で最も大きなものは塾や家庭教師などかかる費用ではないでしょうか。

中学受験する子どもの場合多くは4年生から塾に通い始める場合が多いのですが、
3年生から通う場合と、5年生からの場合ではまた違うでしょう。

反対に6年生から通い始めると費用がかかるのは1年間だけとなります。

しかし、中学受験で6年生から塾に通うと言うのは無謀な事で、そこまでに準備をせずに1年間だけで合格するのは難しく、当然塾以外に家庭教師も必須となるでしょう。
そこで、事前準備をどうするか、例えば入塾テストのために家庭教師を短期で利用する、
あるいは通信教材を併用するなどの工夫が必要となるでしょう。

全体的に中学受験の塾の費用を考えて計画的に塾や家庭教師を利用する事が重要です。
そこで今回は中学受験で実績を持つ日能研の「日能研まるわかりガイド」を見てみましょう。

日能研まるわかりガイドには、3年生からの学年ごとの費用半年分(2月から7月)が載せられています。
3年生では、入会金10800円、月謝は週に70分2コマ(国語・算数)で10260円、マイファーストテストが半年で6回分16050円、教材費が6912円となっています。

4年生になると入会金21600円、4科目と2科目に分かれますが、3年生と同じ2科目で考えると月謝は週に70分3コマ15390円です。
それ以外に学力育成カリテ(2科目全10回26775円)、実力判定テスト(2科目全3回8025円)、教材費12754です。

5年生になると2科目の月謝は週に70分4コマで18144円、実力判定テストの回数が全6回になり16050円と上がり、6年生になると2科目の月謝は週に70分5コマで21600円、学習力育成カリテが半年で全17回に増え45525円となっています。

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「馬渕教室の年間費用」

 

中学受験の費用で最も大きい物が進学塾の費用と言われています。

今回は、中学受験の大手進学塾として知られる「馬渕教室」にかかる費用を調べてみる事にしました。
馬渕教室には通常クラスと灘専門のNクラスがありますが、まずは通常クラスです。

馬渕教室では小学3年生から中学受験のクラスがありますが、
3年生では算数・国語がそれぞれ小1で月謝は12200円です。

小4になると3コースにわかれ、算数と国語1コマずつで15000円、
算数2コマ、国語・理科が1コマで24200円、
算数2コマ、国語・理科・社会1コマで28800円です。

小5の場合算数と国語2コマずつで25200円、
算数・国語が2コマ、理科が1コマで30600円、
算数・国語2コマ、理科・社会1コマで35900円です。

小6になると算数と国語2コマずつで26200円、
算数・国語・理科が2コマで36900円、
算数・国語・理科が2コマ、社会1コマで42200円です。

また、塾の費用は通常授業の月謝だけではありません。

馬渕教室の場合、HIレベル特訓、定着レベル演習、N特訓などの費用、
最難関特訓、灘特訓、志望校別タイプ特訓、志望校別特訓、直前特訓などの費用も必要になります。

馬渕教室の場合はこれ以外に公開模試のテスト代が年間6回で、
小3・12000円、小4/小5・18600円、小6・24600円が必要です。

当然入会金(20000円)も必要です。
これが難関校を狙うとなると、もっと金額は大きくなります。

中学受験が近づくと家庭教師を頼むと言う事にもなるのです。

それ以外に、到達テストや年間指導関連費という物も必要になります。

中学受験の塾費用、覚悟が必要です。

 

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「プレミアム保育」

 

中学受験の費用で一番気になるのは進学塾の費用です。

前回中学受験のためにかかる進学塾の費用は6年生だけでも100万円もかかってしまうようなところもあるというお話をしましたが、これも進学塾の費用のみの事です。

塾に通わせるには送り迎えなど様々な費用も必要になってきます。

しかも進学塾に通う子どもの世話をするには共働きではなかなか難しいそうです。

しかし、共働きで中学受験させるという家庭も最近は増えて来たようです。

これは中学受験にお金がかかるから働こうと言う人が増えたからではないのです。

最近キャリアを持つ女性が増えて来たのはご存知の通りですが、
その中で仕事を辞めずに結婚・出産後も仕事を続けて行く人が増えているからです。

ただ、実際には中学受験のためには塾に通わせるだけでは難しく、幼稚園から低学年くらいまでの家庭教育、子育てが大きく関わって来るとの事です。

それがキャリアを持つ女性の大きな悩みで、キャリアを持つ女性と言うのは自分自身は親に手をかけお金もかけてもらって仕事についている場合が多く、我が子にも働きながら同じ環境を与えたいと考えているのです。
そこで最近人気なのが「プレミアム保育」です。

今までの保育園や託児所ではなく、小学校受験や中学受験に向けての能力開発を導入している幼児教室が行う託児施設です。

託児の中に受験対策も含まれ、ピアノや体操などの習い事もある、
送迎ももちろん可能、セキュリティに関しても万全な体制を整えており、
月額15万円でも、キャンセル待ちと言うところもあるそうです。

 

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「中学受験の費用・コストパフォーマンスは?」

 

中学受験の費用で最もかかるのが塾の費用だと言われています。

子どもが中学受験する場合は進学塾に通わせるのが一般的です。
難関中学狙いだと、合格実績のある大手進学塾になるのでその費用も高額です。

かかるのは授業料だけではありません。
教材費、テスト代、夏期講習など特別講習や土日に行われる対策講座などの費用も必要になります。

プレジデントオンラインの記事には、日能研の場合4年生から6年生までの3年間で215万かかるそうです。

内訳は4年生が約45万、5年生が約65万、6年生になるとなんと約105万円かかるそうです。

受験費用やその他の諸費用も合わせると230万かかると考えた方が良いと言う事です。
そこで考えなければならないのはコストパフォーマンスですが、
その方法もこの記事の中で書かれています。

安い塾にすれば良いと言う考えもありますが、
他の中学受験大手の塾も同程度かかるとの事です。

6年生だけで考えれば、サピックスと早稲田アカデミーは約120万円、
四谷大塚が日能研と同じく約105万、栄光ゼミナールが約95万円、市進学院が約95万円と言う事です。

まあ、市進学院が安いからと言ってもこれくらいの違いなら、
実績や合うか合わないかで選ぶ方が良いと言う事になるので、
コストパフォーマンスは他の部分で考えた方が良いようですね。

小4でどれくらいかかるかと言えば同じ中学受験で実績を持っている塾でもそれぞれずいぶん違うようですし、低学年で入塾するかどうかによっても違います。

ただ、中学受験のためには遅くとも小5からは入塾と考えれば、
4年生の部分は節約と言う事もなくはないのかもしれません。

 

 

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「Z会だけで中学受験」

中学受験の費用は塾をどうするかによって大きく違います。

大手進学塾に通うのか、それとも進学塾+家庭教師にするのか、
その家庭教師も学生アルバイトなのかプロなのかによっても違います。

また、家庭教師を利用する時期についても問題です。
中学受験のために4年生から進学塾に通い始めて、
6年生になったら家庭教師をプラスする、
あるいは、家庭教師は長期休暇に短期集中型で利用するなど色々な方法があります。

また、最近はインターネットの塾も中学受験の指導をやっているところがあるそうですし、
中学受験の通信教育もあるようです。

家庭教師を利用しても短期集中コースなら、
常時来てもらうより当然費用は安く済むはずです。
また、一番良いのは塾や家庭教師を利用せず在宅で勉強をすると言う方法です。

ただ、中学受験に関しては、自分だけでするのはなかなか難しく、
カリキュラムの作られた通信教育を利用すれば比較的費用もかからなくて済むでしょう。
今回は、Z会の通信教育の5・6年生中学受験コースの費用を見てみましょう。

Z会では6年生に関しては8月・11月の受験重点演習、11月の志望校別演習という物が、
専科として別に設けられていますが、5・6年生の本科コースが基本です。
6年生の場合12か月一括払いで(5年生2月から6年生1月)塾を使わないレギュラープランで1教科62928円、2教科107352円、3教科151776円、4教科196200円となっています。
レギュラープランと言うのは、Z会だけで難関中学を目指すもので、
この費用だけだと考えると、ずいぶん安く収まると言えるでしょう。

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「進学塾の費用を知る!」

 
中学受験の費用で大きいのは進学塾にかかる費用でしょう。

進学塾の費用を考える時に重要なのは、進学塾や家庭教師などにかかる費用全てを考えて比べて行かなければならないと言う事です。
例えば、進学塾の費用の中で大きいのは月々の月謝です。
中学受験する場合、一般的なコースは学年によって変わるだけですから、
進学塾ごとに比べるのは簡単かもしれません。
ただ、実際には一般コースにいても夏期講習や学校別講座などがあり、通常の月謝以外のお金が必要になる事もあるのです。

しかも「一般コース以外受講しないから大丈夫!」等と考えていては大変な事になります。

夏期講習や特別講座も「必須」となっている事が多いのです。

そこで、中学受験にかかる進学塾の費用を考える時は、まず講座内容を知る事も重要なのです。

例えば灘中に合格実績を持つ浜学園についてはどうでしょうか。

小学6年生一般コースでは算数1st・2nd、国語・理科が必修で、1週間に110分4コマの授業があります。
社会は選択となっているので社会をとるならプラス110分1コマとなります。

また、中学受験の進学塾で必須の模試についても「小6国語記述力錬成テスト(月1)」「小6合否判定学力テスト(年4)」「小6学校別プレ入試(年1)」があり、その上、授業ごとの復習テスト、月1回の公開学力テストもあります。

また、春期、夏期の講習や日曜錬成特訓、日曜志望校別特訓、入試直前特訓など、中学受験が近づいてくると、どんどんとスケジュールが入って来るのです。

これらをあらかじめ知っておけば、少しは中学受験の予算がたつのではないでしょうか。

 

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「チャレンジで中学受験すると?」

今回は、塾に通わず中学受験をすればどれくらいの費用でできるのかと言う事を調べてみました。

中学受験のために塾には通わないとはいえ、参考書も買わずに学校の教科書だけで勉強すると言うわけには行きません。 多くの人が中学受験のために進学塾に通っているのですから、 何もしないで簡単に合格できるはずがありません。

私が最近気になっているのが、進研ゼミ小学講座「チャレンジ」の中学受験の講座です。

「チャレンジタッチ」が登場した事で、通信教育と言っても子どもも勉強しやすいのではないかと思っています。 チャレンジタッチは、今までの紙媒体のチャレンジでの勉強をインターネット環境の下でタブレット端末を使ってやろうという物です。 今までチャレンジについていた付録がもたらす効果は、付録アプリで代替えできるそうです。

タブレットでの学習でも今まで通りの学習でもかかる費用は同じで、 タブレットは6か月連続で受講すればもらえる事になっています。

5年生までは、チャレンジかチャレンジタッチのどちらか一方だけと言う選択、 6年生のチャレンジタッチはまだなく、今までのチャレンジのみと言う事です。 あるいはチャレンジとチャレンジタッチの両方受講と言う事も可能です。

小学1年生の場合、チャレンジだけ、チャレンジタッチだけの場合、 費用は毎月払いで3343円(12か月一括払いで突き当り2705円)、 両方受講と言う事だとその費用は毎月払いで6351円となっています。

そして、このチャレンジとセットで使って中学受験の合格力を付けようという物が「考える力・プラス講座」です。 費用は、チャレンジとは別で、1年生なら毎月払いで2484円です。

 

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「公立と私立」

最近、中学受験と言っても公立中高一貫校を受験する人が増えているようですね。

中学受験の費用の中では進学塾にかかる費用が最も多いと言われています。

塾にかかる費用は公立中高一貫校と私立中学に関しては、さほど変わらないようですが、 公立中高一貫校受験よりも私立中学を受験する方が早くから塾に通っている傾向にあるので、 トータル的には私立中学校を受験する方が塾の費用が高額になると言えるのではないでしょうか。

塾だけではなく実際の試験や入学に関しても、 やはり私立中学校の方がかかる費用が大きいのです。

最近の公立中高一貫校人気はそういうところからも来ているのかもしれませんね。

さて、今回は旺文社のパスナビのホームページで中学受験の情報を調べてみました。 パスナビのホームページでは、中学受験の参考書の紹介や入試情報など、 中学受験の様々な情報が載せられています。

その中で、公立中高一貫校と私立中学の費用について書かれたものがあります。

やはり、双方の学習費にはかなりの差があるようです。

授業料に関しては、公立の方は義務教育と言う事で全くかからないので比べ物にはならないのですが、それ以外も随分と違うようです。 特に、入学初年度の学習費総額は、私立が公立の3倍以上の費用となっています。

パスナビに載っている数字は文部科学省平成22年調べのものですが、 1年目の学校教育費が公立の場合184,672円、私立の場合1,283,394円と桁が違います。 塾など学校外活動費は、公立236,052円、私立254,170円と大差ないのですが、 学習費総額では、公立456,379円、私立1,547,481円となっています。

 

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「中学受験・塾の費用」

先月から中学受験が始まり、ネットニュースで中学受験の費用についてよく話題になっています。

中学受験の費用と言えば、一番かかるのがやはり塾の費用でしょう。

前回、見えないお金も色々とかかるというお話をしましたが、 実際にはそういった費用は中学受験しなくてもかかるかもしれない物なのです。 例えば、入試を控えているからインフルエンザの予防接種をしたからと言って、 直接の費用とは言えないでしょう。

しかし、塾にかかる費用は別です。

中学受験のためには4年生から専門の塾に通うという人が多いのですが、 3年間の塾代は200万円を超えるところが多いそうです。

確かに、中学受験しなくても塾に通うという人もいるでしょうが、 その場合月謝が全く違います。

塾や家庭教師を利用する時にもコースがあり、 その金額は大きな差があるのです。

前に「Yahoo!」の教育ニュースに、中学受験専門の大手進学塾の費用について載っていたのでご紹介します。

多くの人が塾に通い始める小4、つまり小3の2月から3年間の金額です。

内容は、授業料、教材費、定例テスト代、模試代、学校別対策講座や夏期・冬期・春期講習などの総額です。 (これは、中学受験カウンセラーの石田達人氏がそれぞれの塾の資料をもとに取材などもし、算出した物です。) 日能研は4年生が45万円、5年生が65万円、6年生は105万円で、3年間で215万円との事です。 これは、あくまでも塾の費用のみの金額です。

6年生のその他の塾を見てみると、 SAPIX、早稲田アカデミーは約120万円、四谷大塚は日能研と同じで105万円となっています。